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HABITA

200年住宅/HABITA

厳しい四季の風雨に晒されながらも、数百年の時を越え、なお存在感を増していく。

日本の古民家は、この国の自然に長年根ざしてきた、大きな力を秘めています。

「HABITA」は最新の技術に「古民家のノウハウ」を取り込んだ住まい。

国産木材を使用し、その生命力を最大限に活用する構造・デザインで

建ててから200年を経ても美観と機能を保ち続けることをコンセプトとしています。

HABITA みんなの家 2010年グッドデザイン賞 長官賞受賞

ここはみんなが集まる家「みんなの家」中小企業庁長官賞・Good Design

「カフェスタイルの家」、それは家族のような「ともだち」との交流を楽しみ、さらには家族も「ともだち」化している住まい手が求めるカタチ。新しいリビングや玄関のカタチ、空間やモノと上手につきあう、かっこいい生き方。まるで、同じ価値観のコミュニティの仲間が集まるような家、それは「みんなの家」です。

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その他のモデル

出居民家

岩瀬牧場

2008年度
グッドデザイン賞
受賞

SORA・MADO

2008年度
グッドデザイン賞
受賞

SORA・MADO
さんぷ

2008年度
グッドデザイン賞
受賞

一居十得

不況対応型
サバイバル住宅

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HABITAの構造体のあり方は「再生できる家」

昨今、古民家再生の事例を多く見かけます。家を大切にするという気持ちも育まれつつあるのでしょう。 再生とは、一度構造体を残すところまで解体をして、 改めて性能や住まい方などを再構築することです。30年に1度の改修工事にを行いながら、100年を過ぎた頃にこうした再生工事を行います。木材の寿命を考えれば、さらに300年後に完全に解体する再生を行えば、本来は1000年使うことも可能です。

200年住宅では、この古民家再生を1度体験できるように考えておく必要があります。 そのための構造体のあり方が「再生できる家」の基本です。

住宅は実に様々な部品から成り立っています。30年の改修でも、100年の古民家再生でも、その時期に合わせて変えなければいけない部品がたくさんあります。これらのことを考えると、変え時を知るためにもわざと腐らせる部材があっても良いのです。広小舞をつけるおさまりなどはその事例です。野地板を守り改修を容易にするために考えられた部材と考えれば、この部材が腐ることが200年耐用を考えることになるのです。

■構造体の特徴

国産材使用

日本の風土に最も適合するのは、やはり国産材。地材地建がHABITAの大前提です。

大断面五寸角柱

150mmの大断面角柱を使用。頑健な構造は、年月を経ても不変の強さを保ち続けます。

ポスト&ビーム工法

「柱(ポスト)」と「梁(ビーム)」によって、構造体をつくりだします。 柱と梁にホゾや継ぎ手を作り、柱と梁を構造体としてもつ日本の伝統的な軸組で建てる工法です。

集成材の活用

強度と品質を安定させる集成材を使用しています。

ダクタイル鋳鉄の採用

マンホールと同様の鋳物金物を採用。集成材の活用と相まって、高強度の家づくりが可能です。

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